休んでも重い体
仕事や日常が積み重なり
疲労感が長く続くとき。
JAIMDANG · GYEONGOKGO
瓊 玉 膏自任堂 瓊玉膏 · 1kg
正味量 1kg · 陶磁器の壺 · 木箱 · 刺繍の包み布
生地黄・人参・白茯苓・蜂蜜。
四つの薬材を伝統の甕に入れ、
120時間の工程で完成させます。

東医宝鑑に記録された
伝統の補薬
生地黄・人参・白茯苓・蜂蜜
四つの薬材
すくって服用する
膏(こう)剤形
伝統の甕で
120時間の製法
体が送る小さな信号
忙しい毎日を耐える私にも、
昔のようでない両親にも。
今の体を見つめる時間が必要です。
仕事や日常が積み重なり
疲労感が長く続くとき。
普段の仕事でもすぐに疲れ、
活力が減ったと感じるとき。
病後に気力が落ちて
体をいたわりたいとき。
両親と自分の健康を
着実に気遣いたいとき。
疲労の原因は多様です。自任堂は現在の状態を見たうえで瓊玉膏が適切か共に判断します。
瓊玉膏はどのような補薬ですか?
瓊玉膏は生地黄・人参・白茯苓・蜂蜜を基に作る伝統漢方処方です。薬材の汁と粉末を蜂蜜と合わせて湯煎する製法で伝わっています。
名前の「膏(こう)」はとろみのある形状を意味します。丸薬を飲むか粉を溶かす方法と異なり、案内された量をすくって服用する剤形です。
服用案内を見る ↓東医宝鑑 · 東医宝鑑
01 / THE CLASSIC『東医宝鑑』内景篇・身形、
養性延年薬餌に載る瓊玉膏。
塡精補髓調眞養性返老還童
体の基となる精(せい)と
髄(ずい)を補う意味。
真気(しんき)を調整し、
養生を図る意味。
「老いを戻して子に還る」という
古典の表現。
瓊玉膏に込められたのは
長く健康に生きたい養生の心です。
出典:『東医宝鑑』内景篇 巻1・身形・養性延年薬餌・瓊玉膏。 漢方古典DB ↗原文引用学術資料 ↗
瓊玉膏の四つの基礎
02 / FOUR INGREDIENTS気と津液、脾胃のバランスを共に見る
漢方の考えを薬材構成から読み取れます。

漢方で陰と津液を補うために使う薬材です。瓊玉膏の伝統製法では生地黄の汁を取ります。
伝統的に元気と脾胃の気を補うために使われます。瓊玉膏では細かくした粉末を合わせます。
漢方で脾胃を助け水湿を調整する薬材と説明されます。生地黄・人参・蜂蜜と共に処方を成します。
薬材の汁と粉末を結合し、膏剤形の基礎となる材料です。糖分摂取管理が必要な場合は服用前に確認します。
自任堂が守る伝統製法
03 / TIME & TRADITION自任堂 瓊玉膏は伝統の甕に入れて作ります。
3日間湯煎し、1日冷まし、
再び1日間湯煎します。
72時間
調合した薬材を伝統の甕に入れ、
72時間湯煎します。
24時間
最初の湯煎を終えた後、
24時間の冷却工程を経ます。
24時間
冷却後に再び24時間湯煎し、
自任堂 瓊玉膏を完成させます。
湯煎 96時間 冷却 24時間
もう一度湯煎する手間まで、
合計5日間、120時間の工程。
ANTI-AGING RESEARCH
04 / ONGOING RESEARCH古典の記録を超え、今日の研究は
瓊玉膏が細胞や生体に及ぼす作用を調べています。
培養した人の皮膚線維芽細胞でコラーゲン前駆体の増加とMMP-1抑制活性が観察されました。
熱ストレスと酸化ストレスに対する耐性を実験し関連活性を報告しました。
紫外線を照射したマウスでしわ形成およびコラーゲン関連遺伝子の変化を観察しました。
細胞・動物段階の研究であり、人での服用効果や自任堂製品の抗老化効果を確認する臨床試験ではありません。
研究原文を見る ↗瓊玉膏を選ぶ基準
同じ瓊玉膏でも剤形や構成は異なる場合があります。
自任堂は服用される方を基準に案内します。
一つの壺を開ける毎日の習慣
05 / DAILY CARE服用法を正確に知ることまで
瓊玉膏をよく選ぶ過程です。
診療後に案内された用量と回数を守ります。同封のスプーン一杯が定量とは限りません。
必要な量だけすくって服用し、使用した道具は清潔に管理します。水気が壺の中に入らないようにします。
服用後は蓋を閉め、調剤時に受けた保管方法と使用期間を守ります。
大切な気持ちを伝える構成
06 / THE GIFT控えめな陶磁器、整った木箱、
自任堂刺繍の包み布と木のスプーン。
受け取る瞬間にも誠意が伝わるように。


FOR SOMEONE PRECIOUS
記念日の感謝にも、特別でない日の安否にも。
長く健康であることを願う気持ちを伝えてください。
JAIMDANG 韓方クリニック
服用される方の健康状態を一緒に確認します。
どのような疲労や不快感があるか、
服用中の薬や普段の消化状態はどうか。
診療を通じて処方と服用方法を案内します。
健康状態
確認
服用適合性
診療
自分の体に合わせて
処方・服用
自任堂韓医院・ソウル江南区宣陵路812、1・2階

BEFORE YOU CHOOSE
このページの瓊玉膏は壺からすくって服用する膏(こう)剤型です。丸剤の瓊玉丹や顆粒剤型とは区別されます。
服用される方の健康状態と服用中の薬を確認できるように一緒に相談してください。実際に服用される方を基準に処方と服用方法を案内します。
瓊玉膏には蜂蜜が含まれます。糖尿病の診断や血糖調整状態、服用中の薬を診療時にお知らせいただければ服用適合性と用量を判断します。
「熱が多い」という感覚だけで判断せず、実際の症状と全体の処方構成を合わせて見ます。消化状態や睡眠、服用中の薬をお知らせください。
年齢や服用目的、現在の状態によって異なります。決まった期間や効果を一律に約束するより、診療後に経過を見ながら案内します。
現在服用中の医薬品と健康機能食品を相談時にすべてお知らせください。薬の種類と健康状態を確認したうえで併用の可否を案内します。妊娠・授乳中の場合もまず相談してください。
調剤時に案内された保管方法と使用期間に従ってください。清潔で乾いた道具を使い、すくい取った瓊玉膏を再び壺に戻さず、服用後は蓋を閉めて保管します。
大切な方の健康を思う気持ちとともに。